教科指導(平成21年度)
(1)教科指導
生徒の個性や能力・適性等に応じた指導方法を工夫し、自ら学ぶ力を育てる。
-
教育課程
多様な生徒の実態、地域性や進路目的を考慮し、能力・適性・興味・関心に応じて、
創意工夫しながら適切な教育課程を編成する。
1.生徒一人一人の希望に対応できるように、できるだけ多くの選択科目を設け、本校の特色の明確化を図る。
2.教材や学習内容を精選し、数学や英語・国語に習熟度別授業方法を取り入れ、基礎学力の充実を図る。
-
学級編成
第1学年では、目的意識や学習意欲を高めながら、基礎学力の充実を図る、
また総合的な学習の時間を充実させる。第2学年からは、進路希望に応じた科目選択を履修させ、
第3学年では選択群を設けることで、さらに選択幅を持たせる。
-
学習指導
教材及び学習内容の精選と少人数編成による効果的な指導法を開発し、
基礎学力の向上を図るとともに、応用力を育成する。
また、生徒一人一人の適性や進路に応じた学習指導を重視し、適切な評価を工夫をする。
-
授業時間の確保
学校行事を精選し、学習指導の基本となる授業時間の確保に努める。
【平成21年度学校要覧抜粋】