東灘高校

健康管理に関する指導の重点(平成21年度)

生徒及び教職員の健康の保持増進は学校教育の基盤であり、 教育効果をいっそう高めるものでる。環境整備を促進し、教育活動を充実させるための健康管理に努める。

(1)健康安全教育の徹底
学校保健の主旨を正しく理解させるとともに、健康安全に関する啓発に努める。

  1. 教科指導をはじめ、あらゆる教育活動を通して指導の徹底を図る。
  2. 学校保健委員会活動と広報活動を活発に行う。

(2)環境衛生の保全と環境の美化
「高校生地域貢献事業」と「就業体験事業」と連携して実施する。

  1. 委員会活動を通して生徒の自主性を涵養し、清掃の徹底を図り、校内の美化に努める。
  2. 通学路の清掃を定期的に実施する。
  3. 草花や樹木の栽培・育成に力をいれ、心の安らぐ環境を作る。

(3)健康観察・健康相談の充実
定期的な健康診断・健康相談により疾病の早期発見・早期治療および予防に努める。

(4)安全指導の徹底
国道43号線や第4工区の通学マナーの向上を図る。

  1. PTAや地域社会との連携による「おはよう運動」等の取り組み、 交通事故の未然防止と安全確保の習慣を身につけさせる。
  2. 学校事故はもとより自然災害においても冷静な判断と適切な行動が取れるように指導する。

(5)体力の向上
体力測定を計画的に実施し、実体を正しく把握し、栄養管理やスポーツの奨励等を積極的に行い、体力の向上に努める。

【平成21年度学校要覧抜粋】

1974年-2013年 創立40周年 公開:2003年8月1日 更新:2010年1月10日
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